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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

一生、狂犬病に怯えて生きる

狂犬病ほんとにほんとにこわい。
前の記事は、私の病床での血と汗と涙の結晶(涙)

ってほどではない。

ワクチン併用とか培養元とか、抗体価の上昇傾向とか、ほんとに死ぬほど大切じゃない!?
ってか死が目前に迫っていると感じてるときは必死にしらべちゃうよね???
誰か一人の役にでもたってもらいたい!

 

きっと風邪を引く度に一生狂犬病に怯える

 

私は、暴露後、12日ほどたったとき、強烈な風症状に見舞われ、22日目までひたすら寝て過ごす日々だった。
だから、その10日間は(実際はただのインド菌との戦いだったけど、)生と死の狭間をさ迷う気持ち(大袈裟すぎる)だった。(泣)

狂犬病の初期症状は風とほぼ同じときいていたから、3日経って「あれ?治らない...」「そういえば狂犬病の初期症状って...」
と気づいてからは、
「明日になったら犬のようにヨダレ垂らしはじめるのか...」とか
「一週間後には死んでる??」
「5日後には死んでる?????」

 

とか、治るまで精神的にも身体的にも人生で一番くらい弱っていた。
大きな病院の感染症内科で血を抜きまくって調べたけど、結局なにも原因はつかめず、
ただインド菌が強い!!!!!
ということをしみじみと感じた。
多分、指先や脚を犬に噛まれ、暴露前打っていなくても暴露後を適切に打っていれば、だいたい大丈夫。
人によって抗体を作る速さに差はあるけど、暴露後ワクチン3回打てば、通常なら十分な抗体ができるらしい。

 

 

 

英語記事の方が情報が多いかもしれない

 

狂犬病 raibies
抗体(価) antibody(level)
ワクチン  vaccine
免疫グロブリン immunogobulin
犬に噛まれた! bitten by a dog!

狂犬病を知って、知った英語集でした。