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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

【大麻ラッシー飲んでみたよ】バングで輝くガンジス川

インドでマリファナラッシーをいただきました。

 

あまりにもガンガー(ガンジス川)の輝きが増したのでご紹介します。

 

全部私の妄想記事です。 ただの妄想なので、全世界において合法です!インドをふらふら楽しくのんびり旅している間に妄想がはかどっちゃったよ~。

 

 

バングラッシー

マリファナ入りラッシーのことをこう呼びます。

 

ラッシーはインド料理屋とかでよく見る、飲むヨーグルトのことですね。それにマリファナの葉っぱをグシャッとしてバッッといれれば完成。

 

簡単!

 

味はヨモギみたいなもの。バラナシのラッシー屋さんで「スペシャルラッシー下さい!」といえば簡単にくれるそうです。

 

妄想のなかの私はゴードリヤル?(大きい交差点)のお店で入手。近づいたら「Bang??Bang?? 」と 手招いてくれます。

 

お値段は

300ルピー。

うーん、ちょっと高い。ふつうのラッシーがだいたい50くらいかな?とすると、当時のレートが1Rs=1.6円だったので、一杯480円もします。性質が違うとは言え、日本だとビールも500円とか普通にするから、安くも高くもないのかな??

 

しかし、私はインドのエキスパートの常連さんといったので、たった30Rs (48円)でした。

 

警察だってラリパッパよ~

その辺のなんの仕事しているのかわからない警察官も常連さんです。勤務中に例のヨモギラッシー堂々と飲んでます。安いもんね。

っていうのは関係ないようで、あいつらまじで金持ち。「カナダに家族で移住する」とか言ってる人もいた。

 

インドの警察は頭おかしいからあまり関わりたくない。賄賂取るのが仕事。

 

プレーン、イチゴ、チョコ、クッキー

全部ヨモギ味。一応、味は沢山あります。さらにマリファナ入りチョコレートや、クッキーも売ってる。私の知り合いのインド人は自家製マリファナクッキーを売っているといってた。

かなり調子のいい、貯金0円の独身アラサー男が、食品売るなんて、衛生面とかいろいろ気になるけど・・・。

マリファナの量にもよるけど、ラッシーの場合、葉っぱ入ればヨモギ味にしかならない。

 

効果は??

Ligjt

Middium

Strong

 

の三種類。お店によるけど、lightは非常に効果が薄い時があった。ごく少量の場合、最初に来るのは、喉が渇く感覚。量が増えるにつれて、眠気が来たり、甘いものを食べたくなっていく。

ラジャスターンの西方ジャイサルメールには政府公認バングラッシー屋さんがあった。(写真厳禁のため写真資料なし)「慣れていない」というと、良心的だったのか、すっげー薄くヨモギの味も色も感じないものを出された。ただ睡眠時間が長くなり、無駄な時間を過ごした感じ。

バラナシは安定して強い感じ。

 

 

昼間に飲んだらあっという間に夜

 

「は~、ガンガーきれいだわー

 

きれいすぎる

 

どうしてこんなに輝いてるの

 

生きてて幸せ」

 

と思ってひたすらにやにやしてると夕方。

 

このままじゃまずいと思って、お菓子を買って宿に戻り、ひたすら甘いもの食べてると夜。

 

7時から飲む約束だったと思い出し、宿を出ると、いつもなら10分のところに1時間かかる...。

 

通りすぎてたプジャ(夜に行う儀式)はどうしてこんなに美しいものに気付かなかったのかと、不思議なくらい引き込まれる。

 

細部まできれい。灯火のなんて幻想的なこと。

 

脳細胞の先の先まで、身体内部までくまなく染み渡る歌声、世界はその音楽が反響して満ちている。

 

階段に座って見ていると、からだが溶けてお尻から根が生えて動けなくなる。

 

 

あー!にやにやとまんねー!!!恥ずかしい!

 

 

「Hiiiiiii!!!!」

と、約束してたローカルに呼ばれて、やっと我に帰る。

 

この頃になると、体を動かしたくても動かせない、もどかしい気持ち。考えたいのに、なにも考えられない。く、、、くるしい...。

 

これがmedium。

 

 

strongは....

 

 

死にたくなる

 

 

らしい。

これは毎晩マリファナ吸ってるローカル情報なので、本当だとしたら相当ですね。

 

胃で消化・吸収が終わるまで

 

マリファナは肺から摂取、

ラッシーは胃から摂取。

だから消化が終わるまで続くようです。はやく効果なくしたければ、いっぱい食べて押し出すといいのかな。

 

 とりあえず試そう

 

私は残念ながら、妄想でしか味わったことないです。

 

世の中にこんなに溢れ返っていて、歴史あるものです。

 

インドに行ったら一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ガンガーがいつも以上に幻想的に輝きます。