ページ単位の広告最適化広告

永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

インドにいけばインド人じゃなくても面倒くさい。世界共通言語は笑顔じゃなかった

デリーに着いた!!!!!30時間の列車軟禁の間、2回しかトイレに行かなかった私の消化器系はくすぶっていた・・・・。

働きたいのに働けない・・・・。

こんなところでためこんでるタマじゃねー。(私の胃腸の声)

 

ヴァラナシの宿を出たのが7:20くらいで、デリー着いたのが翌日の14:30。デリーが楽園の様に輝いていたのを覚えている。みんなでご飯に行きたかったけど、私の腹の調子は悪すぎて、頭痛いし、だるいしで、早く寝たかった。

 

 

こんな時でも、もちろん

インド人はめんどくさい。

宿探しのとき、一度部屋を見せてもらって、ちょっと駅に行ってからまた戻るといっているのに、「いいからここに泊まれ」と堂々巡りの交渉・・・・。チョーだるかった。体調悪いから早く解放してくれ(涙)

 

何とか部屋は普通に利用したけど、Wi-Fi使えなかったので、結局次の日には宿を変えた。

その旨を伝えた時、

「悪いのはWi-Fiだけでしょ?なんで宿変えるの、」

Wi-Fiは重要だから・・・・」

「ホットウォーター完璧じゃなかった??なかなかこんな完璧なシャワー、デリーだとないよ?」

「確かにホットシャワーはね~」

「じゃあもう一泊」

「いや、Wi-Fiがよければ泊まるんだけど・・・」

「え~、でもバスタオルは良かっ(略)

 

と、頑張って引き止めすぎ。体調悪いんだぞふざけんな早く解放しろ。

 

 

 

 

 

めんどくさい人②韓国人おじさん

というか、親切すぎて面倒くさかった。あ、面倒くさいのか。

このおじさんすごい。何がすごいって、なかなかの英語力なのだ。ほんとにほんとに親切なんだけど、コミュニケーションをとるのが大変だった。なにか質問あるときのおじさん、
「う~ん。。。アイアイアイアイ~アイアム クエスチョン」






なので、症状聞かれて、便秘のような~みたいなことを行っても「おお!腹の不調か!それは下痢だろう!」と思うのか、下痢止めを買ってきて下さった(泣)

「この薬なんですか?」と聞いても、「大丈夫、飲んだらすぐによくなるよ」と言うかのような天使の微笑みで、薬を開けてくれるのみ。そうなったらもう呑むしかない流れで、あとでネットで薬調べて驚くのであった。

 

便秘はさらに加速するし、そのせいか、食欲も全然なく、100m歩く体力もなかった。

世界の共通言語は笑顔じゃない!と強く思ったのでした。

 

 

でも、チェブラーシカみたいな見た目で、和む顔しているんだよ・・・。

 

 

このおじさん、すごいこと②。

旅中、5回遭遇

最初出会ったのはネパールの山。次に偶然ポカラで会って、そして、国を超えてヴァラナシでも偶然会った!!ここで初めて連絡先交換して、デリーでは意図的に再。

そしてデリーで別れたあと、ラジャスターンのウダイプルで偶然ばったり。さらに私が2回目にインドに行った時も、リシュケシュでばったり。少なからず運命感じたね。

計5回、遭遇したということ。広いインドとは言え、旅人のルートはお決まりであるとも言えるが。

 

すごいこと③おじさんの妹夫婦について

デリー駐在ということで、すげー広いおうちに3日間お世話になった!!

 

ありがとうございます!!トイレシャワー付きの広い部屋を与えてくださりまじで神。トイレ入る度に爆音響かせてたけど、迷惑かからないしよかった(笑)おじさんは日本料理のシェフというこで、日本食に限らずご飯はほんとにおいしかった!!!

 

体調悪すぎて全然食べれなかったけど。(泣)

 

三日間のなかで、韓国・インド夫婦のお家でパーティーしたり、毎日同じ服しか着ない汚い貧しい私が行っていいのか!?というほど良くしてくださいました。3日間財布開かなかった。

 

持つべきものは旅仲間・・・(涙)旅は道連れ(涙)