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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

難解インド英語の特徴が分かったよ!インド人と話すのが少し楽しくなるお話

インド英語って独特で聞き取りにくいイメージありますよね。

実際、相当早口でペラペラ話すインド人の英語は聞き取りにくい。

 

しかし、慣れてくると発音の特徴はわかってくる!

 

's'と'sh'の音の区別ができない。

インド人、だいたい気を抜くと、バス(bus)はバシュ(bush)になり、

セブン(seven)はシェブン(sheven)になってる。

 

ヴァラナシで、

「おねーさん、ピジャ食べに行こうぜ!そこにいい店があるんだよ!!」とお誘いを受けたことがある。

 

美味しいピザ屋さんだった!!

 

 

ふたつめ、Rの音が非常に聞き分けやすい。

「ハウ アール ユー(how are you)」

「パスポルト(passport)」

分かりやすく「ル」って発音してるね。

最初は分かりにくい感じもあるけど、慣れれば逆に使える。

 

日本人はLとRを聞き分けられないし、発音し分けられないから、インド人を見倣って発音すれば誰にでも伝わるかなと思っている。

 

私はそうしてインド風日本語英語を話している。

 

 

 この発音のクセ、インドに限らず、バングラデシュや、ネパールといったインド文化圏でも共通している!

 

 バングラデシュの"S"は"IS"

スマイル(smile)はイスマイル(ismile)

になる。

 

一気にイスラム文化を感じますね

 

スクールはイスクール。

でもなぜか、「シュマイル」や、「シュクール」にはなってなかったな~。

 

とはいえ、こちら小学生の英語だったので、もうちょっとちゃんと話せる大人の英語はわかりやすかった。

 

 しかし、

 

バングラデシュの英語教育はすごい。

教育のために政府ががんばってるんだって。

 

小学3年生も英語ペラペラ。

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いや、ペラペラってほどじゃないけど、

私が間違えて小3男子のビーサン履いたら、

"This is not your shoes!! This is mine! "

"え?あ、そうなの?ソーリー!"

 

おっと日本語発してしまった。

小3で、とっさにこの英語が出てくるとはすごい。私も小学生の頃は英会話教室などに行ってはいたけど、いつもの音楽がないと、日常生活で突然英語なんて出てこなかったな。ヤマハ英語教室なんで。

 

何にしても、こんなに、言葉の組み立てはできなかった。

 

 

 

え?テレビ英語じゃん


バングラデシュのこども向けテレビ番組、英語だった。ピングーとかね。

 微動だにせず見てるこどもたち。

 

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ネパールもすごい

ヒマラヤトレッキングに行ったとき、ポーターの仕事は18歳~くらいの若い男の子が多かった。

 

彼ら、英語すごいし、向上心が半端ない。日本、アメリカ、ヨーロッパに勉強しに行きたいとか、稼ぎにいきたいと、かなりしっかりとした英語で話している。

 

 しかも10~30キロくらいの荷物を背負ってすいすいと山を登ってる。心身ともに健全って感じ。

 

こうして国力あがればいいけど、勉強している人たちは外国に出ていっちゃうし、世界の資本主義化はもっと進んでしまうのかな。