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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

420円でバイク借りて旅したよ◎北部タイ3/4【阿片のgolden traiangle】

レンタル料1日420円でバイクを借りて旅したよ!

2016年9月13日、4日間の旅◎その3

3日目は

mae sai市内フラフラして過去の麻薬の売買地ゴールデントライアングルを見た!!

今はもちろんそんな面影はなく、ゴールデントライアングルは3か国が交わる観光地だった。

 

ゲストハウス

⇒近くの寺

⇒オピウム博物館

⇒寺

⇒ゴールデントライアングル

 

天気いい!!!

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メーサイ。宿のすぐ横にお寺があるよ。

天気がいい時のタイの仏塔の輝きはすごい!

金色ってだけでも目立つ存在なのに、晴れてる火の輝きの強さたるや・・・。空とのコントラストがなんとも言えない。何度見ても圧巻だね。

 

このお寺少し階段を上がったところに会って、街を見渡せる。川の近くの方に行くと対岸ミャンマーの町、タチレクが見えるよ。

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ちなみに、寺の近くにおいしいカオマンガイ屋さんがある。スープ付きで40B。

腹ごしらえしたので、オピウム博物館いくぞ~

この時すでに11時ごろ・・・遅い朝ご飯でした。寺でのんびりしすぎた。

国道1290

メーサイから、チェンセーンやゴールデントライアングルの方面へは、way1290を通る。残念ながら写真はないけど、こちらもとても心地よい道。

左右には畑が広がり、北部の方(左手)には山が見える。この山はミャンマー東部。ここは平地だけど、見えている山は、チベット、ヒマラヤの方へつながっているんだね。

ここはいわばヒマラヤ山脈のふもと・・・・てのは正しいのかわからないがロマンを感じる!!

この画像で沢山イメージしてください。

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見ごたえたっぷりのオピウム博物館

オピウムとは、アヘンのこと。

ポピー樹脂から生成されるもので、ハイになるのではなく、身体や脳の動きが鈍るタイプの麻薬。

生成方法の説明に始まり、中国ではお茶と並列しているほどかなり嗜好されていたということが書かれていた。

1960年頃に規制が厳しくなるまではこちらゴールデントライアングルはまだまだ麻薬売買地だった。

麻薬とわかっていてもこのあたりの居住者はオピウム栽培を生業としていただろうから、規制も難しかったろうね。

特にアカ族はオピウム吸う文化があるよ。

 

 

ここは世界のアヘン生産地だけど、ミャンマーと中国の国境の町でもアヘンが有名なところがある。

翡翠と麻薬の街でちょっと危ないらしい。中国側は瑞麗(ルイリー)、ミャンマー側は忘れた。外国人に国境は開かれていないので、開くまでは行くことはないでしょう。中国側からルイリーは行きやすいけど、ミャンマー側からはたぶん外国人入域規制がある。

 

 

話がそれていまったけど、オピウム博物館、かなり空いていた。観覧者は少ないが、かなり広い建物。2時間くらい滞在していたかな。英語の説明もあるし、映像を見たり、中国王朝の部屋を再現したブースもあり、見飽きないものだった。

 

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おすすめよ~入場料200Bでした。

麻薬関連記事みてね

 

www.sjmoo9.site

 

 

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この後お寺とゴールデントライアングル行ったよ。

インディージョーンズみたいなお寺でロマンぷんぷんだったー。

続きはまたあとで!