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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

ミャンマー×タイ×ラオス国境で思ったこと①(と、おすすめのチェンコーンの宿!)

ヤンと別れたあと、午後13:30のバスでチェンコーンに向かった。対岸はラオスのフエサイ。

 

チェンライからはナイトマーケットの付近にあるバスターミナルからローカルバスで行った。

その場で切符を買って、3時間くらいで到着。

 

実はチェンコーン、今回の旅二回目。

3週間ほど前に、ラオス南部から北部へ行って、チェンコーンからタイに入国したのだった。また同じところからラオスに入国。

 

 

 北部タイ、中国系多いな

ってのが、けっこう大きな印象。チェンライは全体的にかなり少数民族が多いみたい。

 

メーサイは国境の中国もどき

実際中国語話す人も多かった。あと、いなか街だけと、都会よりも日本語話者が多く、さらにそのレベルも高い印象

 

顔もベトナム北部系に似ていて、メーサイのマーケットでは栗売ってるところとか中国だな~と思った(笑)

 

メーサロンは中国

 飽くまでもタイ(笑)しかし、中国系2世3世がたくさんいるんだと思う。

英語は話せないが中国語は話せる人が結構いて、「それなら漢字で勝負だ!」と思って

筆談しようとしたら、中国語は口語のみで、文字はわからないとのこと。

親に中国語を教えてもらったけど、育ちはタイだから。

 

あと、お茶文化が強いところも中国っぽいね。

↓メーサロン(mae salong)ってかいてある?

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 チェンコーンは中国に犯されている

 泊まった宿の女性が言っていた。

下のピンクのバーンリムタリングの母!

この宿、きれいだし、おばちゃんすっごくありがたい話をたくさんしてくれたし、とてもよかったよ。

おばちゃんもきれい。(笑)

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友達に紹介してもらって行ったから、通されるがまま交渉もせず部屋決めたけど、ツインで350B(≒1050円)だった。多分シングルとか、もうちょっと微妙な部屋もあったはず(笑)

それでもおばちゃんがいい人だったからおすすめ!

行くときは、私の話を是非してください!(笑)

あと、猫がたしか2匹いた。おおきくなってるかなー。

 

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そうそう、中国に犯されている話。

 

まず、この隣も中国人経営の宿だった。英語もあまり通じなかった。

100年も前は移民も少なかったけど、今は中国系2世あたりが宿の運営とかはじめているんだろうね。

 

50年前はここも麻薬密売地

タイのいいところって、どこに行っても道がきれいである程度の大きさのお店もあること。地方に行くと必ずと言っていいほどテスコという大型ショッピングモールがある。セブンイレブンもあるし、道は舗装され整っている。

 

しかし、おばちゃんの生まれた1966年は、テスコもセブンイレブンもなかった。

道もがたがたで、お店も全然ない。

代わりにそこらじゅうで麻薬の売買がされていた。それは何の悪いことでもなく、生計を立てるための行為でしかなかった。

 

これがなくなったのはアメリカ国内事情が関係している。

ベトナム戦争で兵士は麻薬を使っていたし、ヒッピーもスッパスッパだった。

 

アメリカ政府はタイ政府と交渉して、密売人たちを殺してしまったんだね。こうしてゴールデントライアングルは消滅したのだった。

 ちょっと長くなりそうだから、続きは次で!

 

文化が各国を繋ぐこと。アートが外国人を動かすこと。