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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

ティルバンナマライを観光する

ティルバンナーマライについて。

ティルバンナーマライには、2017年8月28日から31日までいて、3泊しました。

 

4日いたことになるけど、

1日目:17時着→観光、ご飯

2日目:11時出発→アシュラム、山登り(途中で断念)、ご飯(肉!)→18時帰り

3日目:11時出発→バイクレンタル村回り→18時一旦戻り→20時ご飯(南インドミールス

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www.sjmoo9.site

 

4日目:下痢→12時チェックアウト

さよならティル、こんにちはポンディ

 

何て、健全な生活!

のんびりし過ぎだ~。 実質ティルバンナーマライを楽しんでいた時間は短い。

 

しかし、日が暮れてから外に出てもなにもない

これが理由。夜、プジャをやっていたり、屋台が出ている訳でもないので、特に外を歩いても何もない。旅仲間がいれば部屋に戻っちゃうんですよ。

 

ちなみに私が泊まった宿はこちら

 
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「sree shaiインターナショナル」という名前。

そして料金は、今までのインド旅とは一線を画した、1泊2000Rs(≒3440円)ダブル

 

さすが社会人、400Rs(≒640円)以下の部屋しか泊まらなかった学生時代とは違いますね。

とはいっても、一人頭1000Rsの料金、すべてバングラの連れが出してくれた。

 

いずれにせよ、日本に比べればかなり安い。

 

毎日ほぼ同じだけど、朝食付きです。


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マッシュポテト的なのとイドリー、カレーとかチャツネ的なの数種類。

この写真にはないけど、プレーンのドーサとアマーいコーヒーもある。バングラは口に合わなかったようでほとんど残していた。

 

全体的に酸味があったから、私は全然オッケーだったけど、それが合わなかったみたい。

 

部屋の写真はないけど、比較的新しいようで、きれいに掃除もされてるし良かった。

テレビもあった。

 

ティルで観光するものといえば、

なんかすごくでかい、とにかくでかいヒンドゥー寺院。

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「観光」というような建物はそれくらい。

しかし、なかなか見ない大きさの寺院で、やはり神聖さを感じられるし、見ごたえあり。

 

夜に行きましたが、それはそれで荘厳さが際立っていて、牛さんも逞しく見えた。

 

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ご飯

は、ベジタリアンですよ~。

肉を探すのは一苦労。

神聖な山がある

ティルバンナーマライはアシュラムメインの町。

その横に神聖らしい山があります。

 

山を焼く習慣があるらしく、てっぺんは黒いすすがあるらしい。

神聖な山なので靴はいちゃいけないんだって。

この山、私は途中で断念。

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途中の木が生えてる道まではハイキング的に上っていける。見晴らしの良い地点を過ぎて上り続けるとでっかい岩の山となる。

 

もう、神聖だから靴はいちゃいけないとかではなく、靴(ビーサン)履いてると滑って登っていけないから、裸足で上っていた。

 

とっても急だよ~。

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上りたかったけど、水を持ってなくて、苦しすぎた。

水を切らして40分、すれ違った人に頂上まであとどれくらいか聞いたら「んー、40分かな」

って長い。

 

次の日の朝早起きして上ることを決意してこの時はおしまい。

 

 

けど、

この後の2日、目覚めても起きれることはなかった。

いつの日か・・・・いつかいつか、のぼる