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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

ポンディチェリの穏やかなビーチでインド洋を感じる

ポンディチェリへ発つ日の朝、結構激しめの下痢であることに気づいた。

恐らく原因は前日夜に食べたローカルレストランのカレー....

そんな不安の中だったけど何の失態もなく中距離バスという難関もクリア。

 ポンディチェリーはちょっと洋風

どこかインドらしくない印象を持ちます。

白くて、ゴシック調だかロココ調だかそんな

言葉を思い浮かばせる建物が多い。

 

ビーチ①

比較的中心地のビーチを歩いていたら日本人がいた!

おそらく大学のサークルかなんかでしょう。

金髪の人がいたから。(笑)

オートのドライバーさんにビーチといえば多分こちらに連れてきてくれると思う。

中心地からも歩いていけるような場所で、かなり海岸線は長い。

道沿いにカフェやレストランも並んでいて、昼間行ったら良い感じじゃないかな。

 

そしてさすがインド、ちゃんとオレンジ服のババもいますね。

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カップルがたくさんいた。

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私も例にもれず、バングラとその辺にすわって潮風を浴びた。

雰囲気はこの写真の感じを出していただろうが、私の腸内ではズンドコズンド踊り狂い、時々肛門に突進してくる何者がいた・・・そう、

 

それは下痢、インド菌・・・。

 

 

 

けど、バングラと黙って座っていた。

 

 

バングラは楽しそうに歌ったり黄昏れて何か人生や自分の信条を語っている。

 

 

 

「あ~、おっけーおっけー。確かにね~世知辛いね~」

 

と、お腹から意識を飛ばす。

 

 

 けど、そのあと結局熱っぽくなってダルさなどでダウン。ゲリもとまらない。

数時間に一度の大洪水。

 

宿の方が親切にも薬をくれた。

ああ、アーメン、ジーザス....(ミッション系大学出身)

本当に、インド菌は一回当たってしまうとかなりしぶといし、全身にけだるさが出て辛い。 

インドに来るたびに体調崩してしまうけど、どうにか避けたいもの。

 

 

 

ちなみに部屋はこちら。

おしゃれな内装。そして清潔感あり。

 

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そして2泊したけど、2日目は掃除に入ってくれた!

 

どうやって見つけたかと言いますと、オートのおっちゃんにホテル良いところがないか聞いたらこちらを教えてくれた。

立地も良い。ビーチもオーロビンドアシュラムも徒歩圏内。料金は1泊ダブル1900Rs。

 

ビーチ2(中心地から3キロくらい)

こちらは滞在2日目の夕方から日が沈むまでいた。

ビーチ1とは違って、テトラポットで海岸を埋めていることもなく、海に入ることもできるし、ビーチを楽しめます。

 

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この写真、あなたは何かに気が付きますか??

そう、インド人達、ビーチでパシャパシャ遊ぶのではなく、なぜか座っている人が多い・・・

波が来ると、およよよよ~っと少し流されてひっくり返ってみたりする。

ぽっちゃりしたおじさんが、なかなかかわいかった。

 

 

 

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この海岸、小さなボートが何隻も並んでいて、そこで座ってしゃべったりしてた。

辺りを見るとカップルが目に入る。

 

そこで思いついたのが、愛してるを何ヵ国語でいえるかゲーム

 

 

 

www.sjmoo9.site

 

 

こんな楽しいポンディビーチレポートでした。終わり!