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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

ツアーコンダクター(添乗員)へ転職したい!仕事内容は?向いてる人の特徴は?

こんにちは!

あけましておめでとうございます♪

今年も沢山旅行しましょう!私は年明け早々カレーの国に行ってきます!

旅行といえば、お金がかかりますよね。なるべく、安く旅行に行きたいですよね。むしろお金がもらえたらいいですよね??

ということで(軽率)今回はツアーコンダクターについてご紹介したいと思います!

 

▼ツアーコンダクター募集公式HP▼

あなたは一生で何回海外へ行ける?地球が仕事場のツアーコンダクター!

ツアーコンダクター(添乗員)の仕事

私は以前、旅行関連会社勤務だった際、ツアーコンダクター業務をしていたことがあります。添乗する旅行は、国内・海外、日帰りバスツアーから長いと2週間ほどの旅行まで様々です。

一言ずつでは言い表せませんが、私が仕事に対して感じていたよかったこと、辛かったことを書き出してみました。

楽しい要素
  • 旅行が職場=笑顔あふれる職場
  • 色々なところに行ける
  • お客さんの感動…一生思いでに残る場面に立ち会える
  • お客さんと一緒にお酒を飲んだり遊んだりも可
  • 世界を舞台に仕事ができる
  • おいしいものが食べられる

旅行を仕事にしているという点ではイメージ通り(?)楽しい仕事だと思います。旅行中ということで、お客さんはわくわくした状態でいますし、自分自身、お客さんと一緒に世界各国に行けて、各国の名物料理を食べられることはなんとも役得ですよね。(食べるの大好き(笑))

そして、旅行内容は様々ですが、旅行とは一生の思い出に残ることだと思います。歳をとったとき、人生で一番楽しかったな~と思うことって何でしょうか??結構旅行の思い出を話される方は多いようです。

私の祖父のお葬式では祖父の若いころからの写真をパワーポイントで流すという、なんともオシャレな演出をして頂いたのですが(式内ではなく、待合室でです)その時も旅行中の写真がたくさん流されていたんですね。

楽しく一生残る思い出であるということは、やはり、添乗員のしっかりしたサポートも重要になってきますよね。 

自信の頑張り次第でお客さんにもっとすてきな一生の思い出を作り出せるとはすてきなことだと思いました。

辛い要素
  • ツアー中、まとまった休みが取りずらい
  • 緊急事態が起きると寝られない
  • 早食いしなきゃいけない
  • 気難しいお客さんとずっと一緒に行動する

辛い要素は体力勝負!!これに尽きると思います。お客さんが体調を崩したとなったら添乗員は旅程を進める業務はもちろん、体調を崩したお客さんの病院へ行ったりてんやわんやです。

お客さんが財布を無くしたことに気が付けば、夜中であろうと一緒に探し回り、その日行ったところに連絡を取りまくります。

と、本当にくたくたになりますが、自分が一生懸命動けば、お客さんからの感謝の言葉もとっても沁みて「頑張ってよかった~、もっとステキな旅のために頑張ろう!」ってトラブルもスパイス(?)として励みになるんです(笑)

 楽しい旅行といえども仕事

他に辛い点といえば、仕事なので、もちろんちょっと苦手な方や気難しい方とも関わらなければならない時もありますし、プロフェッショナルとしてもっと良い仕事をするための思考錯誤で悩むこともあります。

この点でツアーコンダクターとして大変なことは、長い間朝から晩まで一緒にいなければならないってことですかね。でもそんなお客さんでも笑顔になってくれると勝った気持ちになります(笑)

向いている人の特徴は??

私が思う向いている人は

  • エンターテイナー(芸人っぽい?)人
  • おもてなしの心がある人
  • 感動の場を作りたい人
  • 旅行が好きな人
  • 世界を舞台に飛び回りたい/飛び回れる人
  • ミスやトラブルも深刻な雰囲気を出さずにに笑いに変えられる人

などなどこんな要素を何か持っている方だと思います。

旅行には何がつきものかというと…?

そう、宴会ですね!!!

…全部の旅行でそうだとは思いませんが、企業の社員旅行や招待旅行といった参加者が身内で完結するタイプの旅行だと宴会はあります。時にはサプライズのお祝いなどもあるでしょう。そんなときには、もっと場を盛り上げられるエンターテイン力が必要なんですね!!

まあ、ツアーコンダクターはみんな芸人であるなんてけっこうきつい話ですが(笑)その場のノリにある程度合わせられる方であれば尚いっそう楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに私は頑張ればのれますが進んでノリノリの人間ではありませんでした。(笑)

 

感動をプロデュースするには…おもてなしの心!

この仕事で最も大切なことは、おもてなしの心ではないでしょうか?

上のエンターテインメント的な場面でなくても、あらゆる面でお客さんが気持ちよく過ごしてくれるようにサポートします。ぶっちゃけ、添乗員なんかいなくてもお客さんがある程度下調べしていれば、成り立つ旅行はあると思います。

そんな場面で同行する添乗員の仕事は「なくても全然問題ないけど、あったらうれしいサービス」を提供することだと思います。

高級なレストランでご飯がおいしいのはもちろんのこと、ウェイターさんがさわやかな笑顔で対応してくれたらうれしいですよね。添乗員ってそういう役割ではないかと思います(*^_^*)

明るくて笑顔がすてきな方は、それだけでもツアーコンダクター力になります!

 世界を舞台に羽ばたきたい!

これは業務においての心構えではないけど、こういう気持ちがあれば俄然やる気も、向上心も上がるのではないでしょうか。

一般的なオフィス勤務や外回り営業などとは違って、仕事で出会う人は多種多様です。参加者であるお客さんはもちろん、年齢層からキャリアまで様々ですし、諸外国の方々と日常業務で出会うことになるのです。

また、海外旅行にツアーコンダクターとして同行するときには少なからず英語も使います(なくてもまあいけるけどできた方が断然いい)。

英語学習に力を注いだ経験のある方は、その英語をすぐにツアーコンダクターの業務に役立てることができます。また業務の中で生きた英語を身に着けよう!という姿勢でももちろんご自身の力になっていくはずです。

(↓詳しくは別記事で書いています。)

www.sjmoo9.site

以上、いくつかツアーコンダクターに向いている人の素質を挙げてみました。お客さんに対する気持ちでもいいですし、自己鍛錬や、旅行が好きだから旅行を仕事にしたい!!という気持ちも非常に大切でしょう。

まず旅行好きじゃないと仕事が苦痛になっちゃいますもんね。(笑)

年齢層は様々 

素質もやる気も十分!

「でも仕事にブランクが!」「社会人経験ないけど・・・」「全くの異業種からの転職はあり!?」

という方もいらっしゃるのではないかと思います。ツアーコンダクターは高校卒業程の年齢の方から子育てが終わってまた仕事をしたい!というような年齢の方まで、幅広い年齢、キャリアを持つ方に開かれています。

ツアーコンダクターは基本的に派遣ですが、いくつか派遣会社がありますので、ばんばん採用説明会に参加してみるといいのではないかと思います!

 

ちなみに私のおすすめは・・・

各社特色がありますが、まずツアーコンダクターについて知りたいという方には旅行綜研 にの説明会に参加してみることをおすすめします。

各社様々な旅行会社に派遣をしていますが、旅行綜研は大手旅行会社とのつながりはもちろん、150社以上の会社との契約を持っているとのこと。

ツアーコンダクター業務には資格が必要なのですが、採用決定後には丁寧な研修が受講でき、その流れで資格が取れるようなプログラムになっています。

また多くのクライアントを持っていることから、最初は日帰りのツアーを担当して、次第に大規模なツアーを担当する、というように、段階的にスキルを磨いて行くことができます!

 

そしてなぜ初めて知りたい方におすすめかというと、全国各地で頻繁に採用説明会を行っているという手軽さもあります(笑)

最初に大手のツアーコンダクター派遣会社を知っておくと、今後の比較も簡単になるというメリットもありますね。

私が上記した内容は、ツアーコンダクターを行う上で共通かと思いますが、給与や事務作業、福利厚生などの違いもぜひ説明会で吟味してみてくださいね。

 

 ↓↓説明会参加登録はこちらから!↓↓

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もっと詳しく知りたい、経験談を聞きたいという方はお気軽にコメント、メッセージ下さいね♪

では!