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産経オンライン英会話はビジネス向きかつ、初心者でも非常に使いやすかった

こんにちは、オンライン英会話サービスは沢山ありますが、それぞれ特徴がありますね。今回は私が選ぶ際に感じた産経オンライン英会話のメリットデメリットについて紹介します!

産経オンライン英会話公式HPへ

産経他2社により運営されている信頼

産経という名前から分かる通り、産経オンライン英会話は産経デジタルという産経新聞グループによって運営されています。そして実は産経ビジネスだけでなく、ヒューマンホールディングス株式会社トランスコスモス株式会社の3社によって共同運営されている事業なのです。

ヒューマンホールディングスとは?トランスコスモス株式会社とは?

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このマークを見れば、あの会社か!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ヒューマンホールディングスは教育事業を行っている老舗の会社です。児童教育から専門性のある資格、ビジネス研修まで多くの教育サービスを行っています。

そしてトランスコスモス株式会社はITサービスの会社です。産経デジタルに加え、教育のエキスパート、ITのエキスパートの参画によりオンライン英会話サービスとして強固な体制を築いています。

ビジネスに有用

レッスン以外に、ビジネスの場面ごとに使える小ネタや言い回しを公式ブログで随時紹介しています。レッスン受講と合わせてブログをチェックするとさらに効果的です。

例えば【英会話・お役立ちフレーズ】英語の「クッション表現」を使ってみようの記事では、一つの記事内でもビジネスに使える丁寧な英語をいくつも紹介しています。

ブログの更新情報をみて、次のレッスンで話してみるというのも良いと思います。

産経オンライン英会話は比較的早朝受講が可能

 産経オンライン英会話は早朝5時~深夜1時まで受講が可能です。

例えばレアジョブでは朝は6時からの受講となりますが、産経オンラインでは起きてすぐに利用することができるくらい早朝からの受講が可能となっています。

英会話レッスンが生活スタイルにいかに入り込むか?ということは意外と大切なポイントですので、利用可能時間は要チェックです。

フィリピン人講師のみなので、当たりが多い

 フィリピン人は比較的明るい人が多く、どの講師を選んでも他の国の講師に比べて話しやすい人が多いです。講師の採用率は5%とのことで、厳しい審査を設けており、特にシャイな日本人に対しても、明るく盛り上げて英語を話しやすいように導いてくれます。

もちろん講師は各人の性格などによって異なりますが、西洋人だとなんとなく厳しい感じの人が比較的多く感じてしまうことも事実です(笑)

私の経験談ですが、以前どこかヨーロッパの講師を選んだときは話が盛り上がらず、レッスンの最後に「あなたはシャイすぎる。もっと話して」と言われました。確かにそれも事実なのですが、英語に苦手意識があり言葉が出てこない…ということもあったので、もうちょっとわかってくれる人がいいな~と思いました(^-^;

あと、西洋系は眉毛や目線がキリっとしすぎていて怖い(完全なる独断と偏見(笑))

その点ではフィリピン人講師は同じアジア人ということもあってか、笑顔が多くてまず、「顔濃すぎ!!」とかびっくりすることも少なくて、話しやすったようにも思います。

 

実際の口コミ

同じ興味を持つ講師がいて、且つ、彼女は語彙も豊富で気も合い、楽しく会話しています。サポート事務所もすぐ対応してくれて、価格を考えると、すごくお得です。安すぎて、いいのかな?と思っています。入って良かったです。

(50~54歳 女性 派遣・契約社員

 

フレンドリーな先生が多く、仕事が終わってからも、受講しようかなと言う気にさせてくれる50~54歳 男性 会社員・会社役員 フレンドリーな先生が多く、仕事が終わってからも、受講しようかなと言う気にさせてくれる。

(50~54歳 男性 会社員・会社役員 )

 

最初は、何を言っているのかわからなかったのに、レッスンしていくうちに、聞き取れるようになったし、私の不十分な単語の羅列でも、お気に入りの先生は、フィーリングで、理解してくれて直してくれるので、うれしいです。35~39歳 女性 パート・アルバイト 最初は、何を言っているのかわからなかったのに、レッスンしていくうちに、聞き取れるようになったし、私の不十分な単語の羅列でも、お気に入りの先生は、フィーリングで、理解してくれて直してくれるので、うれしいです。

(35~39歳 女性 パート・アルバイト )

※公式HPより口コミ抜粋

以上、比較的年齢層が高めの抜粋となりましたが、私が共感した内容を挙げてみました。

産経オンライ英会話は国内オンライン英会話スクールで唯一、2種類の教育ISO 認証「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」を取得しています。教育ISO 認証を取得するためには、講師・カリキュラム・サービスで高いレベルを保持していなければなりません。

これも厳しい採用による厳選した講師と研修による賜物ですね。

テキストが豊富で使いやすい

なんとテキストは約1,200種もあるらしいです。

「日常英会話」「ビジネス英会話」「TOEIC」対策はもちろん、そのほかにも接客業向け「職業別英会話テキスト」や「中学校教科書準拠テキスト」なんかもあります。ビジネス向けのオンライン英会話と謳ってはいても、適用範囲は案外広いようです

 

テキストページ

ページ上部のタブから利用したいタイプの教材を調べます。

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例えば日常英会話を選ぶと100レッスン分のテキストをダウンロードできます。館員登録後は音声ファイルもダウンロードできるのでレッスン外にも正しい発音をチェックできます。

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特に「職業別英会話テキスト」はタクシー運転手用などなかなか珍しいものもあり、面白いです。タクシーを利用する側としてもテキストは使えますね。

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こちらから産経オンライン公式ページでテキストをチェックできます!

推奨する学習方法(公式より)

 1. 「発音自習教材」を聞きこむ

2. テキストに合わせ音読

3. レッスンで講師に披露

4. テキストを見ずに聞き取りチェック

 

このサイクルを3ヶ月続けた結果、TOEIC400点→600点/TOEIC600点→730点に

 

 確かにこの4ステップは有効ですし、音読してそれを披露するという方法でさらに身についていくことは、私も実感しました。特に講師に披露することで発音の間違えを見つけてもらえたり、よりこなれた発音(リエゾンとか)を教えてもらえるところがいいですね。

結論:ビジネスで英語が必要な英会話初心者におすすめ

日本人としては標準的に社交的な人でも、英語を話すとなると、言葉が出なかったりするだけで社交性が低く見えてしまいます

フィリピン人の英語は日本人には聞き取りやすいですし、明るい人が多いフィリピン人講師は初心者にはなんだかんだで最適なのです。

DMMを例にとると、ラトビア人やエストニア人、ブルキナファソ人などたくさんの国籍の方がいますが、はじめの慣れないうちはどこの国の言葉がよりネイティブに近いとか、フィリピン人はなまりがあるとかいうことはあまり関係ありません

最初のうちは気軽に英語を話せる環境というのが一番大切です。その点、産経オンライン英会話では採用の段階で、日本人に最適な性格の講師を厳選しています。

産経オンライン英会話は初心者でも話しやすい環境ができていると思います。

 

25分間レッスンを2回受講できますので、まずは試してみましょう!

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