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永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

在留資格認定証明書が交付された!しかし国際輸送が遅い

国際輸送が遅いです涙

 

7月13日、ついに在留資格認定証明書の結果が届き、無事通りました。早速夫のへ送ろところ、15日経つ本日、まだ届かない涙

 

便利で早い安心DHL

さっそくDHLで送るぞ~っ!明日送るぞ~!って2週間前金曜日の夜意気込んでいました。DHLはすごいです。この前は婚姻証明書をバングラデシュから送ってもらい、たったの5日で届きました!

24時間営業のDHL連携店舗

近所のDHL連携店舗を探すと、だいたい土日は休み。しかし、東京はすごい!!!世界はすごいことだらけですね。土日オープンかつ24時間営業店舗があります。ありがと~土曜日仕事だったけど終わってからいける!

外務省のビザ要件に関するページの、日本人の配偶者向け査証取得必要書類をチェック。 

  1. 旅券
  2. ビザ申請書 1通(ロシア・CIS諸国・グルジア人は2通)
  3. 写真 1葉(ロシア・CIS諸国・グルジア人は2葉)
  4. 在留資格認定証明書(注)原本及び写し1通

意外とこれだけかい~楽勝。在バングラデシュ日本領事館のHPにも査証についてはこの外務省のページ見てくださいとしか載っていない様子。くまなく見たけど、大丈夫そう。

ビザ用の夫の写真印刷して送ってあげようルンルン。

 

 

と思っていたら甘かった。

 

仕事終わり電車乗ってはるばる東京に向かっていたところ夫からメッセージ

「仕事終わった??住民票と戸籍謄本、あとニカナマ(バングラデシュの婚姻証明書)も必要なようだから今日は行かなくていいよ~」

それはどこ情報だと思って信じられなかったけど、なんと在バ領事館の英語ページ見たらビザ取得に関する細かい要件が載っていた・・・。

 

夫いつ気付いたんだよ早くいてくれよ(怒)と疲労感と相まって、せっかく大きな駅に来たから母の誕生日ケーキでも買おう(2日前)・・・とふらふらして帰路へ。

結局月曜日にならないと住民票も戸籍謄本ももらえないから、月曜日発送に。

DHLだと送れない!?

そして月曜日、書類すべて揃えてDHL店舗へ。しかし、なんと、DHLではパスポートや信書というものを送ることはできないと言われた。

信書とはなんのことだかよくわからずきいたところ、店の人もあまりよくわかっていない様子....。

しかしとにかくパスポートがだめだったので「またバングラデシュ渡航しないといけないのか。。。」と青ざめてお店をでました。調べると信書とはなにか、郵便局のホームページに丁寧に書いてありました。

www.post.japanpost.jp

う~ん、これを見ると、私の書類は信書たくさん含んでいた様子。

【証明書類】のカテゴリーに住民票も戸籍謄本も載っていた。多分バングラデシュの婚姻証明書もあてはまるのだろうな~。 

 

店を出て、その辺に座ってどうしたら送れるのか調べていると、

「DHL も○○も○○もパスポート遅れないらしいですが、どうしたらいいのか」という記述を発見。

 

もうホントにめんどくさいからパスポート入ってないとウソついてDHL に任せてしまおうかと最後の選択をかんがえていたけど、郵便局のサービスなら大丈夫そう。

郵便局のEMS はDHLよりも推定所用日数が長い。

でも許されているところのサービスの方が確実に届くだろうと思い取り合えずコールセンターに電話しました。ダメって言われたら知らないふりして郵便局出してしまおうと思ったから(笑)

 

届くか届かないかよりもまずは送れないと話にならない!

各国禁制品や条件は違う

各サービスで禁制品項目がHPに上がっているので、送りたいものが該当するのか調べられます。

DHLでダメだったパスポート・信書は郵便局ではOKみたい。

バングラデシュのものを調べると、禁制品目にパスポートがありますが、保険付きなら可、とのこと。

 

しかし、問い合わせると、EMSならもともと2万円程の保証金(?)付きなので、大丈夫かな~っと思ったら、その保障は保険ではないらしい!

 

EMSは保証が元々ついてるので、保険を付けることができないとかそんな感じらしく、普通の国際便(この辺の違いが何かよくわからない)でないと、バングラデシュの要件に書いてある「保険」を付けることができないらしい。

国際保健付郵便??

私の持っている控えを見たら「国際保険付郵便」って名前が書いてある。

これだと特徴は以下4つくらい。

EMSより日数はややかかる

EMSだと8日、これだと7~10日って言われた。(実際15日かかった)

このページで該当国調べたら詳細分かりそうです。


保険が付けられる

保険金1000円~4800円くらい?で選べるらしい


やや安い

郵便料金510円+保険金に準じた諸料金

私の場合は1000円の保険を掛けたので諸料金460円、合計額が970円でした。

EMSだと保証込みで1400円の様です。


追跡が詳細ではない

DHLでは今香港に着いた、とかどこを経由しているかまで分かったけど、この郵便ではざっくり、

  • 引き受け
  • 東京国際交換局(東京)に到着
  • 東京国際交換局(東京)から発送
  • 国際交換局(ダッカAPT)に到着
  • 国際交換局(ダッカAPT)から発送
  • 通関手続き中(ダッカFPO)
  • 税関検査のため税関へ提示(ダッカFPO)

っていうのが日時・取扱局と共に書かれていました。

ちなみに国際交換局から発送は引き受けの翌日夜(7月17日19:00)で、ダッカATPに到着したのが4日後(7月21日15:27)。しかしAPTから発送がその1分後15:28だったので、リアルタイムではなく、まとめて履歴付けてるっぽい(笑)

そして通関手続き中になったのが、さらにその2日後の7月23日。この時点で1週間。

通関は時間がかかる??

調べるとそんな様子。夫がFPO(Foeign Post Officeの略)に電話したら、今日やっと手元に届く予定らしいけど、ここで1週間は足止めされている。ダッカ内の輸送で2日もかかるわけがないから履歴付けるの遅いと考えると10日FPOにあったことになる涙

盗まれたのではないか!!!

10日過ぎたころに盗難

という2文字が頭をよぎりました。

ていうかネットで調べたら盗難にあったり、紛失とか迷子とか、3か月たってどうしたかと思ったら、日本に帰ってきたとかいう情報があった。

何にしても嫌だけど、中身を「仕事だから~」といってみた人が、日本に行く噂(?)の在留認定証明書だ!!!と、とっていたら・・・とか(取っていても顔写真付きだから整形しないとだめだろうけど)おもってました。

 

その後「在留資格証明書 国際郵便 紛失」とかめっちゃ調べていました。EMSだと在留資格認定証明書くらいは、ぽーんと送れるようで、やっぱり早そう。

 

結果として盗難じゃなくてよかったです。賄賂1500円くらいで済んだみたい。

 

日本だったら取扱手数料とかいう名前で定価で1500円くらい普通に取るかもしれないし、まあ高すぎず良かったです。