永遠に旅

だいたい旅してる。いつかどこかにたどりつくために。

バングラデシュ ダッカにてアライバルビザの取得方法【待ち時間が長すぎるので降機したらすぐにカウンターへ!】

こんにちは、私はあの観光大国・バングラデシュには2回、観光アライバルビザで入国したことがあります。(1回目:2017年2月、2回目:2018年1月)旅中、他の旅人にあったことはありませんでしたが・・・。

バングラデシュに行くという方は、観光よりも、圧倒的にビジネスが多いかと思いますが、商用ビザについては言及しません。すみません。

2回ともバングラデシュ ダッカ到着時に、空港で取得しました。正直1回目の記憶は遠のいているので、忘備録も含めて書いていきます。

バングラデシュのビザの種類

以上二種類あります。

 

本当は2回とも事前に取得していきたかったのだけど、毎度のごとく航空券を取るのがぎりぎりになり、結局大使館に出向く時間がありませんでした。

日本大使館で取る場合は最長たしか90日だったと思いますが、アライバルビザは最長30日しかもらえませんので、滞在日数に注意しましょう。

とはいえ、実質観光ビザが発行されるのは、最長30日らしく、特別な理由などがない限り、90日ビザは出してもらえないみたいです。 

日本から持っていくべきものは特にない

一応、顔写真帰りのe-Ticket(スクリーンショットを用意しましたが、必要ありませんでした。

到着したらアライバルビザカウンターに以下2種類の紙が適当な感じで置いてあります。

①入国カード

f:id:sjmoo9:20180201184403j:plain

特筆することはなく、他の国の入国カードと同じような内容です。

バングラデシュでの滞在場所の欄がありますので最低限、初日に宿泊するホテルは予約し、住所、電話番号を控えておきましょう。

 

②アライバルビザ申請書

f:id:sjmoo9:20180201184407j:plain

ここに記載してある事項の翻訳

全ての事項は大文字で記入する必要があります、□の中にはレ点を入れてください。

【個人情報詳細】

1.名前(パスポート記載通りに)

2.本籍地、電話番号(日本の)、メールアドレス

3.バングラデシュでの滞在住所、電話番号(バングラナンバー)、メールアドレス

4.誕生日

5.性別

6.誕生地

7.現在の国籍

8.誕生時の国籍

9.職業

10.婚姻歴

 

【旅券詳細】

11.旅券番号

12.発行場所日本ではなく県名など)

13.発行日

14.失効日

 

【乗り継ぎ/到着詳細】

15.渡航目的(観光、商用、公用、外交、招待、乗り継ぎ、その他)

16.申請滞在日数

 

上記事項はすべて事実であり、嘘あるいは偽装情報があった場合、法により、罰せられることをここに宣誓します。

 

場所、日にち、申請者サイン

記入内容について追記:質問が厳しい

1回目、2回目共に友人を訪ねていったので、私は滞在先、電話番号は事前に友人に教えてもらっており、それを記載しました。

1回目は、結構厳しく、滞在目的は本当に観光なのかと突っ込んで聞かれました。友人がバングラデシュにいるから来たといったら、

「友人はバングラデシュ人か?」

「何をしている人だ?」とか、友人についても聞かれ、最後に

「確認するから電話を繋いで」

とのことで、友人に直接話をしてもらい、やっとその内容についての質問は終わりました。

のちに友人に何を話したのか聞いたところ、本当に私とは友人なのかということだったそうです。電話していた時間は1分程度でした。

空港Wi-Fiについて

2回目は試していませんが、1回目の時はWi-Fiがつながったので、上記質問の際、LINE電話を利用しました。アライバルビザカウンターではwifiがつながったのですが、カウンターを過ぎた出口の辺り(両替所が並んでいるところ)では切れてしまっていました。

その辺のバングラデシュ人に「友人に電話をしたいから、電話を貸してくれないか」と聞いたのですが、1人目はSIMがないだか、電話を持っていないだかで、2人目はなぜか番号は正しいはずなのに電話がつながりませんでした涙

誰かと空港で待ち合わせがある方は、具体的な場所を事前に決めておいた方がいいかと思います。

 

降機~アライバルビザ申請所~出口

飛行機を降りたら流れにのって進んでください。

f:id:sjmoo9:20180129223754j:image

しばらく進むと階段があります。

 

f:id:sjmoo9:20180129223819j:image

降りるとそのすぐ右側にビザカウンターがあります。※2017年1月と2月ではカウンターの向きが変わってました。

f:id:sjmoo9:20180129223836j:image

先ほどの2枚の紙はカウンターに適当においてあります。必要事項を埋め、カウンターに並び、質問を受け終わるとスタンプをもらえて、審査終了です。

アライバルビザカウンターの後方にそれ以外のビザやバングラデシュ国籍者の入国審査カウンターがありますが、アライバルビザをもらったら、再度並ぶ必要はありません。カウンター左側を通って空港を出ましょう。

降機したらなるべく早くカウンターへ

私は2回目は運よく飛行機の座席が前から3列目で、カウンターに来たときは他に誰もいませんでした。1回目は暢気にカウンターに来る前にトイレに寄ったりしていたので、なんと並んでから取得まで2時間かかりました。涙

上記写真後方、オレンジの服の女性では待機時間およそ1時間くらいではないでしょうか。一人一人の審査も長く15分ほどかかります。まじで待ちます。

途中トイレがバングラデシュの割にオシャレだったりで、目を奪われますが、中はそれなりに汚いし、水回りが悪いです(笑) 立ち止まらずに進みましょう。

中国人の熱い群れ

日本からバングラデシュへ行く際は中国雲南省経由か、マレーシア経由が多いかと思います。私は1回目、中国経由で行ったのですが、中国人のアライバルビザ取得の群れが大きく怖かったです。

中国人の列は人と人の間がめちゃめちゃ近いので暑い・・・。しかもみんな重い荷物を持って並んでいるので、イライラが募ったムワムワ空間。

トイレに立ち寄っていなかったら多少楽だったのかな~と思います。

バングラデシュらしい?仕事に集中してほしいスタッフたち

また、スタッフたちは暢気に雑談していたりで、あまりサポートもしてくれないので、申請用紙と入国カードの2枚が必要だということは1回目わからず、自分の番が来た際「入国カードがない、後ろで書いて並びなおして」と返されました。涙

しかも、2人後ろに並んでいた中国人に「すぐ書いて戻って来るんで、入れさせてください」といったら「NO」との返事…。また2時間も待ちたくなかったので、悲しい顔をして懇願して無理やり入れせてもらいました。(笑)

日本人は無料で取得可能

上の並んでいる写真の右奥(階段のすぐ横)には別のカウンターがあります。そこではアライバルビザ料金の支払いができるのですが、日本人は無料なので、そのカウンターは飛ばして大丈夫です。